りんご飴の保存方法は?冷蔵庫で何日持つかも解説!

縁日の不朽の名物、リンゴ飴。大きさに関わらず、様々なサイズが楽しめますね。
小さいものならすぐに食べきれるでしょうが、
大きなものだとなかなか消費が難しくなってきます。
特に子供の場合、途中で残してしまうこともしばしばあります。

そんな場合、どのように保存すればいいのでしょうか?
今回は、リンゴ飴の保存方法と賞味期限についてご紹介します。

常温保存は?

リンゴ飴は、リンゴを飴でコーティングしたものです。リンゴの表面に加えられた熱により、通常のリンゴよりも傷みやすくなります。

未かじったリンゴ飴は、常温でしばらく保存できますが、一度かじってしまったリンゴ飴は、かじった部分に菌が付着するため、傷みやすくなります。そのため、常温での保存は避けるべきです。

保存期間(賞味期限)の目安は次の通りです。

未かじったリンゴ飴の場合: 約1日程度
かじったリンゴ飴の場合: 約6時間~12時間程度
しっかりとした保存方法を心掛け、新鮮な状態でお楽しみください。

冷蔵保存は?

リンゴ飴の保存には冷蔵庫が最適です。未かじっているリンゴ飴は、ある程度日持ちしますが、一度かじってしまった場合は、前述のように菌が付着しており、冷蔵庫内でも菌が増殖する可能性があるため、早めに消費することが望ましいです。

保存方法としては、リンゴ飴をラップで包んで冷蔵庫に保存するか、ジップロックバッグに入れて空気を抜いて密封することが挙げられます。

保存期間(賞味期限)の目安は以下の通りです。

未かじっている場合:約2日間
かじってしまっている場合:約1日間
これらの期間内での消費を心がけ、おいしさを楽しんでください。

冷凍保存できるの?

リンゴを冷凍して解凍すると、元のしゃくしゃくした食感が失われ、柔らかくふにゃふにゃとした手触りに変わり、リンゴのコンポートのような食感になります。味はリンゴのままですが、食感が変化します。

このような食感変化を好む人もいますが、しゃくしゃく感を求める人には向いていません。保存の方法としては、ラップに包んで保存するか、フリーザーバッグに入れて空気をしっかり抜いて保存してください。

解凍は食べる前日に冷蔵庫に移して自然解凍を行います。新しい食感のリンゴ飴を楽しむことができるかもしれません。ただし、冷凍して解凍したものを再度冷凍すると品質が劣化するため、再冷凍は避けてください。

保存期間(賞味期限)の目安は約1ヶ月です。

腐ったらどうなる?どうなったら食べない方がいいの?

リンゴが冷凍されていないにもかかわらず、ふにゃふにゃになっていたり、異臭や変な味がする場合、またはリンゴ飴を食べる前からリンゴ内部が変色している場合は、食べない方が良いでしょう。

特にかじったリンゴは、菌が付着している可能性が高いため、その日のうちに消費することが望ましいです。前述の状態が見られた場合、食べることは避け、安全を確保するために処分することが賢明です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
リンゴ飴の保存は基本冷蔵保存が良いですが、
それでも日持ちはあまりしませんので、早めに食べた方が良いでしょう。

冷凍保存はリンゴがコンポートのように柔らかくなってしまいますが、
それを好んで食べる人もいるので、一度試してみるのも良いかもしれません。

タイトルとURLをコピーしました